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2021年12月23日 (木)

「橋下徹氏、「天下国家論じろ」の声に反論」。まぁ、そうだな。

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橋下徹氏、「天下国家論じろ」の声に反論「納税者感覚に敏感な政治家でなければ国家運営などできるわけがない」
https://hochi.news/articles/20211221-OHT1T51133.html?page=1
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「政治評論を生業としている者たちは『文通費や特別委員会手当など何を細かなことを言っている!もっと天下国家を論じろ』と言う」とつづった橋下氏。
「違う」と真っ向から反論すると、「こういう納税者感覚に敏感な政治家でなければ国家運営などできるわけがない」と続けていた。

たまたま、最近のブログで天下国家を論じろみたいなことを書いた(「蓮舫氏 立憲「鈍る追及」報道に反論「追及すれば『批判ばかり』」切り取った見出しだと」。政治家の仕事とは。 http://bank-d.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-d71a2c.html )ので、この記事が気になった。

文通費の改革は、頑張れば頑張るほど、維新には加点となる。なぜなら、維新がイニシアチブを取っているからだ。
だから、維新は頑張ればいいと思う。

しかし、立憲は後追いだ。これは頑張っても加点にはならない。猿真似している猿だと言われるのがオチである。
立憲は対応を誤れば減点になるため、文通費については上手く立ち回らなければならない。もちろん、積極的に協力したっていい。しかし、どんなに文通費の成果を訴えても、お前が言うなと言われるのがオチである。
立憲は、維新とは別の道を行かなければならない。

橋下氏の言っていることは、もっともな話しだ。納税者感覚も大事だろう。
維新については、今までの実績があるため、文通費の改革を進めれば加点になる。これは政党としてのスタンスがそうだからだ。
しかし、立憲にはその実績がないため、加点にはならない。立憲は、維新とは立ち位置が違うことを自覚しなければならない。

(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。なんか、書いてて恥ずかしくなってきた。むっちゃ恥ずかしい。まさかとは思うけど、立憲で、このことを認識していない人はいないだろうな。こんなことをクソ真面目に書くのは恥ずかしいので、おわり)

|ω·`)

 

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