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2022年1月 1日 (土)

「金融課税強化に疑問 富裕層狙い撃ち「成長の文化そぐ」」。成長って何だろう。

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金融課税強化に疑問 富裕層狙い撃ち「成長の文化そぐ」 桜田同友会代表幹事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022010100019&g=eco
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富裕層を狙い撃ちし、一生懸命働いて稼いだ成功者が問題だという極端な話が進んでしまうと、頑張って国を成長させようという文化をそいでしまう

結局、成長って何なんだろう。
GDPが増えることなんだろうか。
GDPは国内総生産のことだが、これは付加価値の総額のことだ。私は、売買が多ければGDPが増えると思っている。
GDPを増やすには、1回の売買の付加価値を高くするか、売買の回数を増やすか、のどちらかだと思う。
または、量的緩和で流通マネーを増やせばGDPが高くなるのかもしれない。もっとも、量的緩和しても流通マネーが増えていないような気がする。

日本は衰退国と言われているのだから、成長もクソもないだろう。これは今までやってきたことの結果である。
それでも、同じように成長と言うのだろうか。同じことを繰り返すのだろうか。

中流層が、収入の少なさをカバーするために、金融投資していると言われている。
しかし、それが日本ではなく海外に向かっているような話しがある。
企業も同じで、日本ではなく海外に事業が向かっている。
これは日本が衰退しているのだから当たり前だろう。
国を成長させようと言っているが、国民はそっぽを向いているように見える。言っていることと、現実が、違うように思うのだが、どうなのか。

「自由、平等、友愛」と言えばフランスのスローガンである。
日本でも、自由主義と民主主義が色々と言われている。
しかしながら、自由と平等は相反するものと言われる。
君主制からの自由は、ほとんどの人が望むことだろう。しかし、行き過ぎた個人の自由とは、どこまで認められるべきだろうか。
(ちなみに日本は象徴君主制なので、実質的には民主主義である)
少数派が権力を持ちすぎれば、それは民主主義とは言えなくなる。
逆に、多数派が少数派を蔑ろにして、それが行き過ぎれば全体主義となる。さて、何が正しいのでしょうか。

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10兆円基金「大学ファンド」で格差拡大? 厳しい条件、神戸大「地方に目配りを」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202112/0014952618.shtml
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岸田政権が成長戦略の柱に位置付け、20年度の第3次補正分などと合わせて計10兆円を拠出。21年度中に設置して株や債券に投資し、5年以内に年間3千億円の運用益を見込む。
背景には国内で多くの大学が研究費不足に悩み、研究者の減少に歯止めが掛からない現状がある。文部科学省がまとめた科学技術指標2021では、引用数が多いなど注目を集める論文数の最新ランキングで日本は過去最低の10位。20年前の4位から大きく沈んだ。

ファンドの運用益が、年間に3千億円とある。すごいなぁ。
10兆円で3千億円だと3%になる。

上の記事とも関連するのだが、金融とは何ぞや?

運用益には、キャピタルゲインとかインカムゲインがあるだろう。
企業の儲けをピンハネする投資と、企業の儲けを略奪する政府の税金は、何が違うのか。
違いは、市場に委ねているか、政府が管理するかの違いだろう。
一般的に市場に任せたほうが効率的であると言われている。
しかし、リーマンショックのような前例や、市場に任せると必要なところに流れなくなる可能性があること、それと外部不経済の問題があるだろう。
また日本では労働者の賃金が上がらないという問題もある。

なぜ成長を金融に委ねなければならないのか。

マネーゲームを見ていると、金融の本質は錬金術のように思える。
つまり、如何にお金を創造するかということ。これは儲けるではなく、お金の総量を増やすいということ。
お金が増えれば、それだけ信用も増えて、信用が増えると、お金も増えると思っている。
経済圏が大きくなれば、経済規模も大きくなるので、それだけ錬金術によるお金が増えるように思う。

よく分からないブログになってしまったが、とりあえず言いたかったことは「成長って何だろう。自由と平等って何だろう。金融って何だろう。」ということ。
お金を市場に任せると、日本のような衰退するところには向かわず、儲かるところに向かう。う~ん。

(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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