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2022年3月の4件の記事

2022年3月31日 (木)

「政府、キエフからキーウへ変更」。へぇ。

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政府、キエフからキーウへ変更 ウクライナ首都の呼称
https://www.tokyo-np.co.jp/article/169002
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外務省は31日、ウクライナの首都の呼称に関し、ロシア語に由来する「キエフ」からウクライナ語の「キーウ」に変更すると発表した。

欧米メディアではキーウを使用する動きが広がっている。

へぇ。

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「ウクライナの首都なんて呼ぶ?」問題 「キーウ」も現地の発音とは全然違うよね、という話
https://news.careerconnection.jp/news/social/133237/
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「ウクライナの首都Київ(Kyiv)をカタカナでどう表記するかが、論争の的となっている。」

さっそく結論だが「キーウ」なんて発音しているようには聞こえない。あえて読みをそのまま文字にすると「クィエィヴ」といったところか。日本語にない発音である。

もともとウクライナ大使館が提案していたのは「クィイヴ」だった。この案は採用されなかったわけだが、上記が全会一致の結論なのだから、大使館側もそれで納得したのだろう。

何だかなぁ。
ロシアへの抗議の意味を込めているらしいから、発音にこだわっていないようだけど、何だかモヤモヤする話しだ。
そうすると、やはり「キーウ」という言葉は日本でしか通用しない言葉になるのだろうか。う~ん、どうなのだろうか。

|ω·`)

 

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2022年3月 9日 (水)

「装備品提供、ウクライナ支援に制約 法制度に課題」。9条を撤廃しますか?

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装備品提供、ウクライナ支援に制約 法制度に課題
https://www.sankei.com/article/20220308-T4IJKX3LBVJKZAI34P42YIAMGI/
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政府が防衛装備品である防弾チョッキのウクライナへの提供を決定したことは、侵攻を受けて戦闘が継続する国に対する支援としては異例の対応だ。ウクライナ政府の要請から決定に至るまでのスピードも異例の速さだった。ロシアの力による一方的な現状変更に対抗する陣営の一角として、強い意志を示した形だ。ただ、法的な制約もあり、対戦車砲などを求めたウクライナ側の要望に完全にこたえることができず、今後に課題を残した。

私は安全保障をよく分かっていないので、素人の意見になってしまうのだが、それでもモヤモヤすることがあるので書いてみる。

防弾チョッキに反対することに対して、なぜ人命を守ることが駄目なのかという意見がある。
たしかに、人命を守ることは素晴らしいことであり、当たり前のことである。

しかし、防衛費って、自衛権のための予算ではないのか。
防弾チョッキを送ることが、自衛権なのか。
現状でウクライナを支援するのは外交のように思えるので、防衛省ではなく外務省でもいい気がする。
昔、インド洋で自衛隊が給油していたときがあったが、それと同じように思える。これって、自衛権の行使ですか。
ついでに書くと、PKOも自衛権の行使なのですか。PKOで復興支援するなら、外務省がやってもいい気がする。もちろん、PKOの復興支援自体は素晴らしいことである。

防衛装備移転三原則だが、この運用だと憲法9条に違反している気がする。
憲法9条を撤廃したい人達は、自衛隊を普通の軍隊にしたいのだろうが、普通の軍隊とは、例えば多国籍軍が編成されるときに、自衛隊が参加できることを意味する。
定義上は、防弾チョッキを送るなら、憲法9条を撤廃して普通の軍隊にしなければならないと思う。しかし、それは多国籍軍への参加を容認することになる。

この辺りの辻褄が、合っていない気がする。文官なら辻褄を合せなければならないと思う。
それが出来ないなら、シビリアンコントロールが機能していないことになる。
法律などのルールに関係なく、何でもやりたい放題ならシビリアンコントロールが機能していないことになる。
そもそも、日本は神が死んでおらず、なぜか神の国になっている。つまりデータに基づかない精神論が横行している。
それは、大戦時に勝てる見込みがないのにアメリカに戦争を吹っ掛けるような話しと同じである。

ただ、無償提供の根拠となった改正自衛隊法116条の3は不要となった装備品を譲渡する枠組みで、29年6月の施行時はウクライナのようなケースは想定していなかった。今回の対応に当たった一人は「法の空白を突いたギリギリの判断だった」と打ち明ける。

「ギリギリの判断」とか、よく使われるフレーズだけど、こんな言葉で誤魔化してほしくはない。

ドイツは侵攻前のウクライナ支援として軍用ヘルメット5千個しか送らなかったことが国際社会で嘲笑を浴びたが、侵攻後は対戦車砲など殺傷兵器の提供を決定した。日本にとっては防弾チョッキの提供であっても大きな決断だったが、「昨日のドイツが明日の日本」にならないためにも法制度の見直しを含めた検討が必要になる。

繰り返し書くが、憲法9条を撤廃して、多国籍軍に参加できるようにしますか?

もっとも、精神論が横行している神の国なのだから、すでにやりたい放題だろう。
そして、国民がこんな政治や社会を選んでいるのだから、仕方がない。まぁ、いいんじゃないか。ヽ( ゜ 3゜)ノ

(安全保障はよく分からないので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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2022年3月 4日 (金)

「政府、ウクライナに防弾チョッキ供与へ 異例の提供、追加支援も検討」。溢れる思い。

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政府、ウクライナに防弾チョッキ供与へ 異例の提供、追加支援も検討
https://mainichi.jp/articles/20220304/k00/00m/010/343000c
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ウクライナ側の要請に基づき、同日の国家安全保障会議(NSC)4大臣会合で決定した。防弾チョッキのほかヘルメット、防寒服、天幕などを供与予定で、近く自衛隊機などで近隣国まで届ける。医薬品や非常用食料、発電機なども合わせて提供する。

ウクライナを支援することは、分かる。
国際協調も、まぁ分かる。

しかし、日頃、防衛費が少ないとか、自衛隊は備品を大事に使っているとか、設備が古くても頑張っているとか、そんなことが言われているのに、何であげられるほどの備品があるのか。
また、国際協調も分かるが、自衛権との整合性が取れているのか。
そんなに防衛費は潤沢で、ウクライナ支援のために動ける自衛隊員も豊富で、余力が十分にあるのか。
本来は、ウクライナを助けるための溢れる思いが素晴らしいと言えるのだが、なんだか溢れているのは防弾チョッキのように思えて、げんなりする。

ウクライナを支援することは素晴らしいと思う。しかし、この国の整合性の取れていない様は何なのか。
それとも私が安全保障をよく分かっていないから、頓珍漢なことを言っているのだろうか。う~ん。分からない。

|ω·`)

 

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2022年3月 2日 (水)

「維新、「非核三原則見直し」「核共有」の議論求める 政府に提言へ」。社畜がいるから止めたほうがいい。

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維新、「非核三原則見直し」「核共有」の議論求める 政府に提言へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8590edf033c34d284500b42d0587f358d7a5e36d
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非核三原則に関連し、維新の松井一郎代表は2月28日、「核を持っている国が戦争を仕掛けている。昭和のままの価値観で令和もいくのか」と発言していた。

その昭和の時代に、日本はボロクソに負けた。

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「9条で日本を守れるの?」ロシア侵攻で懸念噴出、共産は危機感
https://www.sankei.com/article/20220225-VBJ5AZA6UFPLVALR6WQEO7F2UU/
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ロシア軍によるウクライナ侵攻を受け、「憲法9条で国を守れるのか」という懸念の声が会員制交流サイト(SNS)などで増えている。対話が通用しない国際社会の厳しい現実を目の当たりにし、最高法規に「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」を掲げることへの危機感を受けたものだ。護憲勢力は警戒を強めており、特に夏の参院選に向けて「9条改憲阻止」を訴える共産党は火消しに躍起となっている。

逆に言えば、9条が無ければ日本を守れるのかということ。
必要なことは、戦争をしないということ。
国連では侵略戦争は否定されている。
しかしながら、現実に侵略戦争が起こっている。だから、自衛権の出番となるが、9条は自衛権を否定していない。

よく戦争体験者のインタビューで、戦争だけは絶対ダメだと言っているが、それこそが日本のアイデンティティだと思う。
日本は、そこから安全保障を組上げていくべきだろう。

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そもそも、スポット的というか、部分最適化みたいな話しが多すぎる。これは安保関連法のときも同じ。
なぜか、いつも全体像が示されない。
これだけで、是か非か言っている国民はヤバいと思う。国民にちゃんと伝わっているなら報道だと言えるが、ちゃんと伝わっていないなら、それは広報の類ではないのか。

日本が戦争したのは軍部の暴走とか、勝てる見込みがない戦争に突入したのは空気感だという話しがある。
現在の日本は、責任の所在が曖昧とか、ブラック企業なのに社畜が頑張っているとか、たぶん戦時中と同じような所があると思う。
社畜が右向け右と言われて、一斉に右(右翼)を向いたら怖いだろ。社畜がいるかぎり、日本の安全保障はヤバい。
核共有で、ボタンを押すなよ押すなよ絶対押すなよ(ダチョ○倶楽部)みたいなのが日本のノリである。

ついでに書くが、ネットを調べると極右とは

極右とは、左翼・右翼の分類を前提とした用語で、特権階級の特権を極端に維持しようとする個人や集団を指す。
しかし、一般的には思想の性向が極端に民族主義的である個人や集団を指す場合が殆どである。通常、自己の帰属する国家・民族が他に対して絶対的に優越するという信条のもとに、他民族の排除、ならびに従属化を肯定する自民族至上主義をその本質とする。

と書かれている。極左は

極左とは、左翼・右翼の視点における用語で、その思想の性質や比重などが極端に左派である思想や個人や集団を指す。極左は通常は、平等主義・社会階層上の政治的、経済的、社会的な権力層に対する徹底した反対と闘争を主張し、支配階級に関連する人々と敵対する。

と書かれている。
この説明が絶対的に正しいとは思わないが、それでも参考にはなると思う。

(安全保障はよく分からないので、鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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