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2022年6月20日 (月)

「大前研一が語る「学校教育が変わらなければ給料は上がらない」」。DXとは。

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大前研一が語る「学校教育が変わらなければ給料は上がらない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/847a71e40980343346f75a1662bbc9b170010a6d
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学校教育を担当する文部科学省が、そもそも21世紀に必要とされる人材像を描いていない。メーカーの仕事で言えば、まず商品企画があって、開発や設計へ進むはずなのに、最終的な商品(必要とされる能力)が決まっていない状態だ。

学校とは、企業が求めている人材を供給している。なぜなら、学生は就職に有利な学校に入ろうとするからである。
文部科学省が変わっても、企業が変わらなければ、何も変わらない。

今や経営者にとってシステム思考、プログラミング思考は必須科目となった。自分の構想をシステム化し、説明できなければ仕事にならないのだ。
実際、優れた経営者はシステム思考、プログラミング思考ができる。社会に出てからも勉強を続けた結果だ。学生時代は文系だった人でも、成果が出せるまで挫折せずに勉強し、習得しているのだ。

この2人はともに文系出身だが、プログラミング思考を見事に身につけた経営者だ。経営者の頭の中にある構想をシステムに落とし込むことができる、彼らのような人材が、本当の「DX人材」と言ってよい。

政府は、DXを推進したいようだが、政治家はDXを理解しているのだろうか。
ネットを調べたら、DXとはデジタル技術で生活やビジネススタイルの価値を変えることとあった。
私は、DXとは設計(業務設計、商品設計)と論理的思考力、イノベーションの3点なのかなと思う。
つまり、日本が得意とする根性論や精神論の真逆である。(皮肉)

DXを進めるのはいいが、経営者や政治家が精神論を言っているのようでは、無理なのでは?
忖度とか言って、財務省の職員が自殺するような国では、無理だろ?
論理的思考なんて、どこにもない。

それとDX人材を育成するとか言っても、育成したDX人材が活躍するには、年功序列が邪魔である。活躍できるころには、陳腐化しているのがオチである。
リカレント教育やリスキリングは、ジョブ型だから生きてくる。

 

24時間戦えますか?

 

ネットショッピングは、システムが24時間稼働しています。大丈夫です。
物流倉庫は、自動でピッキングします。大丈夫です。
精神論とは?

日本で高校生を理系と文系に分けること自体、21世紀の現実に合っていない。日本人の生産性が低くて給料が上がらないのは、21世紀に対応した人材育成ができていないからだ。私の長男はウェブクリエイター、次男はゲーム開発者で、高校時代から現在の仕事につながる活動を始めた。二人とも大学は中退だ。

すこし余談。
ゲームクリエイターいいねぇ。
この齢になって、ゲームを作りたいなぁ~と思ってしまう。steamでインディーズゲームを見ていると、そう思ってしまう。しかしながら、この齢だから分かることものある。ゲームを作りたいなら、ぶっ倒れるほど勉強するべきだということ。
ぶっ倒れるほど仕事はするべきではないが、ぶっ倒れるほど勉強はするべきだと思う。それがきっと、人生に意味を与えてくれると思う。

(憶測で書いているので、鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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