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2022年8月22日 (月)

「なぜ現場で働く人が不足しているのか 「コロナのせい」ではないワケ」。まぁ、そうだな。

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なぜ現場で働く人が不足しているのか 「コロナのせい」ではないワケ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2208/16/news068.html
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実はこの「働く人が足りない問題」はぶっちゃけ、「コロナのせい」だけではない。はるか昔からいつ今のような状況になってもおかしくなかったところ、社会全体でどうにかゴマかし続けてきたところ、今回の第7波でついにそれが隠しきれなくなっただけに過ぎない。

へぇ。

日本の一部の業界で深刻になっている「人手不足」なるものの正体は、若年労働者の絶対数が足りていないわけではなく、それらの業界で働きたいと希望する若年労働者が不足している。身もフタもない言い方をすると、「不人気」ゆえに労働者が少ないのだ。

まぁ、そうだな。

不人気業種・業界に対し若者たちが「ブラック企業」などとどんどんそっぽを向かれてしまうことに加えて、これまで日本の低賃金・重労働というビジネスモデルを支えてくれた外国人労働者まで、日本に見切りをつけさせているからだ。

へぇ。

「低賃金」も拍車がかかっている。日本では、最低賃金を過去最大の31円引き上げたことを受けて、「最低賃金など引き上げている場合ではない、賃上げは自分で勝ち取るくらいの気概が日本人には必要だ」とか「賃金を上げるよりも税金をゼロに!」という独自理論が広まっているが、米国でもEUでも東南アジアでもアフリカでも、そして台湾や韓国でも、日本以上の勢いで国や地域が最低賃金を引き上げている。

へぇ。

この2年間ですっかり忘れているだろうが、ちょっと前まで日本人の多くは、インフルエンザにかかってもゴホゴホやりながら満員電車に乗って、オフィスで働き、「ちょっと風邪気味で」なんて言い訳しながら向かいのデスクの人に飛沫感染させていた。

季節性インフルエンザも毎年すさまじい数の人々が感染して、高齢者や子どもの場合は肺炎をこじらせて死に至ることもある。そんな恐ろしい感染症をわれわれはこれまで何十年も「根性」で乗り切ってきたのである。
この2年で、そのような「根性論」が通用しなくなった。だから、それまで誤魔化すことができていた「働く人が足りない問題」が表面化しただけの話だ。

まぁ、そうだな。
面白い。

O(≧∇≦)O イエイ!!

 

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