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2022年9月24日 (土)

「「介護退職・50代会社員」の悲痛」。これは。

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年金14万円で親の面倒も…「もう、ダメかもしれません」追い詰められた「介護退職・50代会社員」の悲痛
https://gentosha-go.com/articles/-/45500
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要介護者等と介護者の続柄は、「同居している人」が54.4%で、その内訳は「配偶者」が23.8%、「子が」20.7%、「子の配偶者」が7.5%。また「要介護4」では45.8%、「要介護5」では56.7%が、「ほとんど終日介護を行っている」と回答。要介護3以上になると、その割合が増える傾向にあります。

終日介護かぁ、要介護3以上は、きつい。

介護を理由に仕事を辞めた人は、平成28年10月~平成29年9月の間で、男性2万4,000人、女性7万5,100人。男女差はあるものの、年間10万人ほどの人が介護を理由に退職をしています。

う~ん。

介護離職者経験者に離職前の費用負担について尋ねていますが、それによると31.8%が「負担していない=親が負担している」と回答。つまり7割近くの人が、離職前にすでに経済的支援をしているのが現状です。

まぁ、そうだよな。

そもそもなぜ仕事を辞めなければならなかったのか。最も多いのが「仕事と手助・介護の両立が難しい職場だったため」で59.4%。「手助・介護をする家族・親族が自分しかいなかったため」が17.6%と続きます。家族の介護が必要になった際、勤務先にそのサポートとなる制度等あれば……こんなに苦しい思いをすることはなかったのかもしれません。

制度というか、金の問題が大きいだろう。
要介護3以上なら、施設に入れるべきだが、それを入れないのは、施設が無いか、もしくは施設に入れたくても、金が無いかのどちらか。
結果的に、貯蓄を崩して自分で介護することになるのだが、介護が終わるときには貯蓄もなく、再就職も難しくなっているわけだ。
15万円とか20万円とか言われても、そもそも就職氷河期世代に払えるのか。
介護離職は不可避か。

2025年に団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になるわけだが、平均寿命を考えると15~20年後には、文無しとなった団塊のジュニア世代があふれることになる。
もちろん、団塊のジュニア世代は、もともと金がない。

この辺りを、どう予測するか。

(憶測で書いているので鵜吞みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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