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2022年10月30日 (日)

「原発再稼働含むエネルギー政策「GX会議で議論」」。借金を返すために、別の借金をするようなもん。

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原発再稼働含むエネルギー政策「GX会議で議論」岸田首相会見10月28日(全文3完)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4ef6951d636e94c88184f843acab0817235a8c
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再稼働をはじめとする原子力の議論に正面から向き合うために、GX会議において専門家の皆さんに議論をお願いしています。この議論、年末に向けて続けることによって、今、GX改革の重要性が指摘される中にあって、ウクライナ情勢によってエネルギーの安定供給の重要性が指摘をされている。

う~ん。

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「脱炭素」発電所の新設支援 20年収入保証、23年度にも
https://news.yahoo.co.jp/articles/23816dcdd0effedef6911bbeffa564183c5649d8
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電力小売事業者から拠出金として集めたお金を発電事業者に分配し、運転開始から20年間の収入を保証する。

こうした発電所は「脱炭素電源」と呼ばれ、原発も支援の対象に含める。

よく分からない。
発電所の経営が苦境に陥らないような、政策なのだろうか。
原発まわりのお金がどうなっているのか、どうにも分からない。

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岸田政権「原発新増設」への大疑問 核ごみは2~30倍になる可能性も〈週刊朝日〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/38a8ee9194ff3f63e90b4c863a4af3b529e6530a
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高速炉は使用済み核燃料を使って高効率に発電するという触れ込みだが、日本では高速増殖炉「もんじゅ」が冷却材のナトリウム漏洩事故など相次ぐトラブルで廃炉に追い込まれている。核融合炉は太陽と似た核融合反応を起こし、エネルギー源として利用する。技術的な課題が多く、まだ実験炉もできていない段階だ。では、現時点で最も評価が高いとされる革新軽水炉の特徴は何か。

何だかなぁ。

「次世代と言いながら、実は現行世代と同じ原子炉(加圧水型炉)が使われるのです」
 驚くべきことに、松久保氏はそう指摘する。
「私は原子力小委員会で『革新軽水炉の革新性とは一体何ですか』と、事務局の担当者に尋ねました。すると、プルームホールド・タンクといって、事故の時に放射性希ガスが放出しないようためておくタンクを付ける、と答えたのです。そうした機能をいくつか付ければ“革新”だというわけです。先進的な技術で安全性が確立された原子炉のように、国民が誤解してしまう恐れがあります」

何だかなぁ。

まず、高レベル放射性廃棄物をどうするのか。
埋めるのか?
神武天皇(初代天皇)は2600年前の弥生時代のことだそうだ。高レベル放射性廃棄物の保管期間は10万年と言われている。
常識的に考えて、おかしいだろ。
高速炉だって、目途が立っているように見えない。
温暖化を防ぐために原発に依存するなら、それは借金を返すために、別の借金を増やすということだ。
何かといえば、消費税が騒がれて将来世代に負担を先送りしないと言っているが、これの方がもっと大きな将来世代への先送りである。

また、福島の原発事故から10年(?)経っているが、未だに立ち入り禁止(?)の「帰還困難区域」がある。
同じようなことが起こらないように、漏れたときの減災について説明してほしい。
数万年単位の立ち入り禁止区域が発生する可能性があるのなら、まずはそのことについて説明してほしい。

もうひとつ、原発は競争原理が働きにくいから、投資の対象外にしてほしい。国営か公益法人にしてほしい。
経済合理性に善悪はないと思う。あるのは人間の欲望という願望器だけのように思う。
どうにも原発は、お金がどうなっているのか、分からない。

色々なニュースが騒がれているが、原発についてあまり騒がれていないことが不気味である。

日本を見ていると、投資家 > 実業家 のように感じる。
今の日本に必要なのは実業家のように思う。起業を支援するような政策もあるが、根底にあるのは 投資家 > 実業家 に思えるので、これでは実業家が伸びないのではないか。
投資家以上に実業家が称えられるような状況を作らなければならないが、例えば、フランチャイズでいえば、フランチャイザーよりもフランチャイジーが優位な状況が好ましいと思う。しかし、現実はフランチャイザーの方が優位に思える。
インキュベーションなら良いのだが、搾取なら見向きもされないだろう。最近の世の中を見ていると、良い意味合いよりも悪い意味合いで使われることが多い気がする。ネガティブな雰囲気が多いのだろう。
投資家が優位な状況は、リストラ等の合理性が優位になると感じる。資本が拡大しているのなら、投資家が優位な状況を作るのも分かるのだが、今の日本に必要なのは実業家が優位な状況ではないだろうか。(まぁ、資本の拡大という話しも胡散臭い話しなのだが、とりあえず横に置いておく)
もしも政治家の目的が、国家の繁栄ならば、繁栄するような政策が必要である。
繁栄するなら投資家よりも実業家のほうが必要だと思う。投資家が実業家を生み出すような装置になっているなら、何も問題はないのだが、現状はそのように見えない。
それを踏まえると、NISAの推進はどこに向かっているのだろうか。その先に国家の繁栄があるのだろうか。弥縫策に思えるのは私だけだろうか。
いくらイノベーションが大事だとか、起業を増やすと言っても、投資家がどっしり構えていたら、実業家が伸びるようには思えない。
投資家のまわりにいるステークスホルダーと、実業家のまわりにいるステークスホルダーを、比べた場合に、どのような景色が見えるか。そんなことを考えてしまう。

29兆円の総合経済対策という話しもあるが、官制経済とは何だろうか。社会主義は否定するが、官制経済は肯定するのだろうか。
昭和的な発想は、もう懲り懲りである。

(憶測で書いているので鵜吞みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。あとズラズラと書いていたら、よく分からないブログになってしまった。ゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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