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2022年12月27日 (火)

「岸田首相の失策で、アベノミクスは潰えた…ついに「失われた20年」が再来する予感」。実感なき好景気しか覚えていない。

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岸田首相の失策で、アベノミクスは潰えた…ついに「失われた20年」が再来する予感
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6e575d7a79bde7031e2c6b576d396a8dc035e1f
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ちょっと目についたので感想です。

アベノミクスの最大の成果は、雇用の確保だった。筆者は安倍元首相と話す機会が多かったが、マクロ経済政策について、最低ラインは雇用の確保、その上に所得が高ければいいといつも説明した。そのために、財政政策と金融政策を使って、GDPギャップを解消しインフレを加速しない失業率(NAIRU)を目指すというシンプルなものだ。そうしたマクロ経済を表する筆者の基準もシンプルで、雇用の確保が出来れば60点、その上に所得の向上があれば40点を追加して100点満点とするものだ。」

経済について素人だが、思うことを書いてみる。

アベノミクスの功績は、実感なき好景気と、トリクルダウンは起こらないというだと思う。
所得の向上と言っているが、どう考えても所得の向上は起こらない。

経済学に対してよく言われることに、現実の色々な条件をざっくりと仮定しているというものがある。だから、ある一面は正しくても、現実と乖離しているところがある。つまり、ラプラスの悪魔がそこに居ないのである。

雇用の確保は大事だが、それだけでは社会は回らない。
よく言われるのが、女性の就業率が高くなったとか、高齢者の就業率が高くなったとかだ。
これは、旦那の稼ぎが低いからとか、年金が少ないからという理由で、就業率が高くなったと考えられる。大事なことは所得である。
ライフプランが立てられない雇用とは何なのだろうか。
韓国に年収で抜かれているわけだが、私より上の世代は何をやっていたのだろうか。

バブルが崩壊して以降、日本は衰退しているわけだが、実感なき好景気で社会が良くなったとは思えない。
この実感なき好景気は小泉政権のときにも言われていた。
2度も実感なき好景気を経験しているのに、日本が繁栄しないのは、実感なき好景気では日本を繁栄するレールに乗せられないということだ。私はそう思っている。

私が望んでいることは、累進課税の強化、応能負担の強化、貯め込んだら増税である。

(憶測で書いているので鵜吞みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)

|ω·`)

 

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