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2023年1月27日 (金)

「「ついに大きな動き!」国会で拍手喝采… 自民党が児童手当の「所得制限は撤廃すべき」と訴え」。万年、同じ。

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「ついに大きな動き!」国会で拍手喝采… 自民党が児童手当の「所得制限は撤廃すべき」と訴え。野党は「子ども後回し」と防衛増税を批判、岸田首相は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d81b70b04950866abdb39285c4d601a1ea15615
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1月25日に開かれた衆議院本会議の代表質問では、立憲民主党の泉健太代表ら野党側から児童手当を拡充するとともに所得制限を撤廃するよう求める声があがったが、加えて「サプライズ」となったのが与党・自民党からの呼びかけだった。

所得制限が撤廃されても、庶民には恩恵はない。平均年収くらいの庶民には関係ない話し。
制限しろという話しではなく、所得制限しないのなら格差を無くして一億総中流を作れと。
しかし、格差を是正するような話しは一向にでてこない。

万年、同じことをやっている。
これが国家の繁栄につながるのか。そこがポイントだと思っている。

岸田文雄首相や小倉將信・少子化対策担当相は答弁で所得制限について具体的には触れなかったが、SNS上では「大きな一歩」「ついに動きが!」「一気に進みそう」「ほかの支援にも波が広がれば」などという声もあがった。

誰が喜んでいるのかなぁ。
これで国家が繁栄すると思えるのなら、現在の政府を応援すればいい。しかし、国家が衰退するなら政府を変えるべきだろう。

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岸田首相、消費増税に当面触れず 国債償還ルール見直し慎重 衆院代表質問スタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/4865f8c6e6b314292fafaf4022e31e44c8b72937
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泉氏は防衛財源を賄うために増税する場合は「衆院解散・総選挙で国民の信を問え」と迫った。首相は「首相の専権事項として適切に判断する」と述べるにとどめた。

安全保障で思うことは、戦術レベルの話しばかりだということ。
世界は、戦略レベルの話しで戦っているのに、なぜか日本のマスメディアは戦術レベルの話しばかり。

日本では、中国 対 日本という話しや、台湾有事の危険性の話しばかり。
これって、中国 対 アメリカという話しだと思う。日本は、大国間に挟まれて、小国としてどの様に立ち回るか、どの様に生き延びるかという話しではないのか。
そのためには、韓国はどうなのか、ASEANはどうなのか、ということを考えるべきではないのか。
それなのに、何故か軍国主義みたいな軍事の話しや参戦の話しばかりである。

どうにもプロパガンダに見える。
プロパガンダを受け入れるのなら、現在の政府を応援すればいい。しかし、プロパガンダを止めたいなら政府を変えるべきだろう。

私は、国家の繁栄のためには、まずは消費の活性化だと思う。
そのためには、累進課税の強化、応能負担の強化、貯め込んだら増税、の3点だと思っている。
これによりフロー(キャッシュフロー?)を作る。
金融資産を貯め込んでいる人から、消費でも増税でもいいので、金融資産を吐き出させる。

まぁ、それでも国民は同じ政府を選び続けるだろう。たとえ国家が衰退の一途だとしても、何も変えない。
いいんですよ。衰退していけば。こんな記事を喜んでいるなら、どんどん衰退していけばいい。それでいいんです。万年、同じ。
あぁ、だから日本は最後に玉砕なのか。いいんですよ、最後はみんな仲良く一億総玉砕で。

(憶測で書いているので鵜吞みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)

|ω·`)

 

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