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2023年2月 5日 (日)

「児童手当の所得制限撤廃に“いっちょかみ”で赤っ恥」。気持ち悪い。

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西村経産相 児童手当の所得制限撤廃に“いっちょかみ”で赤っ恥…持論ツイートにも異論噴出
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e35321c2655d64394e9246234437223714c06e0
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ちょと感想。

問題は高所得者の定義だ。西村氏は同日夜、自身のツイッターに〈年収1200万円以上の給与所得者は全体の5%に満たない割合で、高額所得者〉と投稿。すると、SNSでは〈1200万円の所得であっても子供が3人いると生活としてはかなり苦しくなっている〉〈5%に満たないから切り捨てるのですか?〉などと異論が噴出し、「年収1200万円」が一時トレンドワード入りした。

所得制限が良い悪いかは、私には分からない。
しかし、所得制限を無くすなら、先に一億総中流を作ってほしい。

非婚化が進んでいる日本において、3人目の子供と1人目の子供で、どちらの優先度が高いのか。
答えは「分からない」である。

しかし、功利主義の最大幸福という考え方もある。
つまり何が言いたいかというと、一番効果がありそうなことに、力を使うべきだということ。
細かい話しに力を使うことは、時間稼ぎにしか見えないということ。
所得制限うんぬんという話しは分かるのだが、ここに最大パワーを使うのはおかしいだろ。
こんなことに、メディアパワーが使われていること自体が、時間稼ぎにしか見えないということ。
これにどれほどの効果があるのか。これは国家を繁栄させるためのベストな方法なのか。

地方統一選挙があるらしいのだが、この所得制限が選挙の争点になるのだろうか。
こんな矮小化されたことが選挙の争点なのか。国家の繁栄という視点はあるのか。
「木を見て森を見ず」という言葉があるが、政府がやっていることは「木を見せて森を見せない」である。
見ていて、気持ち悪い。

「政治にNO」というなら、与党以外を選んでほしい。
維新だろうが、立憲だろうが、それこそNHK党だろうが、もう何でもいい。
政治にNOだけど政治はよく分からないというなら、自民党の次点である維新か立憲でいい。
それこそ、吉村知事がカッコイイから維新でもいい。

野党が結束して、政権交代の受け皿になると言われることもあるが、そんなものは、どうでもいい。
「政治にNO」か「政治にYES」だけでいい。

少子化対策や所得制限がテーマとして良いと思うのなら、討論を見守ればいい。
しかし、それは違うと思うのなら、もしくは、それは自分には無関係だと思うのなら、「政治にNO」としてほしい。

「政治にNO」
 与党以外を選ぶ

「政治にYES」
 与党を選ぶ
 選挙に行かない(自分は「政治にNO」としているつもりだろうが、結果として与党の利益になっているため「政治にYES」となる)
 所謂、白紙投票(自分は「政治にNO」としているつもりだろうが、結果として与党の利益になっているため「政治にYES」となる)

もう政策で選ぶとかでなく、政治に不満があるなら「政治にNO」で、政治に満足しているなら「政治にYES」でいい。

(最近、エルデンリングというゲームをやっているのだが、パリィができない。パリィ難しい。できないから諦めた)

(憶測で書いているので鵜吞みにしないでください。謙虚に。謙虚に。)

|ω·`)

 

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