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2023年4月10日 (月)

「統一地方選前半戦の投票率は全体的に低調」。日本が順風満帆だという表れ。

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9道府県知事選の平均投票率、戦後最低 与野党「相乗り」、関心低く
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b9a9bccba433e29ee3451614ef0326bc5e47561
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統一地方選前半戦の投票率は全体的に低調だった。物価高や少子高齢化が進む中、地域活性化策などを担う首長や議員を選ぶ機会だったが、有権者との距離はなかなか近づかない。
9道府県知事選の平均投票率は伸び悩んだ。2015年に戦後最低の47・14%と初めて5割を割り込み、11道府県知事選があった前回19年は47・72%を記録。今回も振るわず、鳥取で戦後最低を記録した。

まぁ想定内という話し。
投票率が低いということは、日本人の満足度が高いということ。だから海外のようにデモも実施されない。

たとえ、
 ブラック企業・ブラック労働が蔓延しようが、
 実感なき好景気が繰り返されようが、
 ミサイルが飛んでこようが、
 少子化が進んで高齢者ばかりになろうが、
日本は順風満帆である。何も問題はない。

4/9が前半戦で、4/23に後半戦があるようだが、たぶん何も変わらない。
維新の会が、躍進しているような話しもあるが、それが国民の意思を表しているようには、まだ思えない。
すべては投票率の低さが物語っている。

国民は、現状のままでいいと思っている。だから変えようと思っても何も変わらない。
例えば、貧乏になっても、その貧乏自体を受け入れているということ。だから何も変わらない。

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さて、衆議院選挙は2021年10月だったので、解散が無ければ2025年10月の任期満了が選挙となる。
参議院選挙は3年毎に半数が改選されるので、前回は2022年7月だったから、次は2025年7月となる。

選挙の度に「政治がよく分からない」と言っている人がいる。
しかし、9割の人は政治が分からないと思った方がいい。
ほとんどの人が政治が分からないのだから、不満があれば「政治にNO」、満足しているなら「政治にYES」、でいい。

<政治にNO>
 野党を選ぶ(次点の政党を選ぶ)

<政治にYES>
 与党を選ぶ
 白紙投票
 投票に行かない

そもそも野党が分からないと言われそうだが、自民の次点である維新か立憲でいい。何も考えずに次点でいいのである。
野党に期待できないと言われそうだが、そもそも自分自身が不安定な生活なのに、なぜ政治家に安定を提供するのか。
政治家に不安定を提供しよう。そうすれば庶民のことを考えるようになるかもしれない。

野党には政権担当能力がないと言われそうだが、政治が分かる人は政権担当能力について議論すればいい。
しかし、政治が分からないのなら、政権担当能力なんて考えるだけ時間の無駄である。

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庶民が、経済の恩恵を受けたいのなら、消費の活性化だと思う。
消費の活性化のためには「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」が必要だと思っている。
優先すべきはフローである。

例えば、黒田バズーカをやっても一部の人にしか恩恵はなかった。庶民が潤ったという話しは聞かない。
バラマキや規制緩和しても、小泉政権や安倍政権で起きた実感なき好景気しか生まれない。

繰り返し書くが、必要なことは「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」の3点である。

さて、バラマキや規制緩和すると、なぜ実感なき好景気になるんだろうね。ウフフフフ。

(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)

|ω·`)

 

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