「参政党の大躍進にみる有権者の本音」。怖いなぁ。
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参院選 歴史的大敗で石破総理の進退は?参政党の大躍進にみる有権者の本音
https://news.yahoo.co.jp/articles/677a2d07aa2275f43d69a840e568e6f4f2fb17a0
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「ANNが行った出口調査で、比例で参政党に投票した人を年代別にみると、
40代が21%、
50代で20%、
40代、50代に最も支持されていました。」
う~ん?
以下のこれが参政党の政策なのだと思う。
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参政党の政策 2025
https://sanseito.jp/political_measures_2025/specific_policies/#policy03
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「時間外労働の上限規制の見直し(職種や条件による緩和措置)」
時間外労働の上限規制の見直しとある。
40代は、就職氷河期世代でブラック労働に苦しんだ世代である。それなのに、ブラック労働が助長されるようなものに期待するのだろうか。
30代も、就職氷河期世代ではないかもしれないが、ブラック労働には苦しんだはずである。
記事を見ていると、それ以外の政策が評価されているようだが、怖いなぁ。
私は、ブラック労働の再来なんて願い下げである。
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さて、衆議院選挙は2024年10月だったので、解散が無ければ2028年10月の任期満了が選挙となる。
参議院選挙は3年毎に半数が改選される。前回は2025年7月だったから、次は2028年7月となる。
自民党総裁の任期は3年である。2024年9月に就任したため、辞任しなければ2027年9月が総裁選となる。
この総裁選で世論を盛り上げて、その勢いで衆議院選挙に勝つことが、与党にとってはベストとなる。
選挙の度に「政治がよく分からない」と言っている人がいる。
しかし、9割の人は政治が分からないと思った方がいい。
ほとんどの人が政治が分からないのだから、不満があれば「政治にNO」、満足しているなら「政治にYES」、でいい。
<政治にNO>
野党を選ぶ(次点の政党を選ぶ)
<政治にYES>
与党を選ぶ
白紙投票
投票に行かない
そもそも野党が分からないと言われそうだが、自民の次点である国民(維新の支持率が国民に流れた?)か立憲でいい。何も考えずに次点でいいのである。
野党は期待できないと言われそうだが、そもそも自分自身が不安定な生活なのに、なぜ政治家に安定を提供するのか。
政治家に不安定を提供しよう。そうすれば庶民のことを考えるようになるかもしれない。
野党には政権担当能力がないと言われそうだが、政治が分かる人は政権担当能力について議論すればいい。
しかし、政治が分からないのなら、政権担当能力なんて考えるだけ時間の無駄である。
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例えば、投票率が60%なら、1~2割の人は高齢や仕事の関係で投票できないのかもしれない。
その他に2~3割の人は、政治が分からないか、面倒だからという理由で、投票しないのかもしれない。
政治・経済・社会に文句を言っている人は多いと思う。私も文句を言っている。
政治が分からなくても、投票が面倒であっても、文句を言っている人は投票に行ってほしい。
「投票に行かないのなら、文句を言うな!」という話しではなく、文句が出るということは、投票の原動力が自分の中にあるということ。
「投票しても何も変わらない」と考えていること自体が、投票の原動力だということを自覚してほしい。
逆に文句を言わない人は、現状に満足しているのだから、投票する理由が無いことになる。もちろん、現状を維持したいと考えるならば、それは投票の理由になる。
人生が苦しいけど政治が分からない人や、人生が苦しいけど投票を面倒だと思っている人が、投票しなければ日本は変わらないと思う。
何もしなければ、人生は苦しいままである。
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右派と左派について、よく分かっていない人が多いと感じる。
右派と言えば、保守主義である。伝統や秩序を重んじ、急激な変化を求めないと言われる。
もちろん、これは正しいが、これが全てではない。表面的な耳障りの良い言葉だけではないのである。
ネットを検索して、右派とは何かを調べてほしい。
結局、右派や左派とは、立場的な関係となる。自分の立ち位置が何処なのか知ってほしい。
与党と野党を理解するよりも、右派と左派を理解することを優先させたほうがいい。
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庶民が、経済の恩恵を受けたいのなら、消費の活性化だと思う。
消費を活性化するためには「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」が必要だと思っている。
優先すべきはフローである。
例えば、黒田バズーカをやっても一部の人にしか恩恵はなかった。庶民が潤ったという話しは聞かない。
バラマキや規制緩和しても、小泉政権や安倍政権で起きた実感なき好景気しか生まれない。
繰り返し書くが、必要なことは「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」の3点である。
さて、バラマキや規制緩和すると、なぜ実感なき好景気になるんだろうね。ウフフフフ。
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拝金主義というものがある。金銭こそが最上のものと考え、何よりも大事に扱うといった考え方や性格のことらしい。
同じような言葉で経済人(ホモ・エコノミクス)というものがある。経済的合理性に徹し、自己の効用・利得の極大化を目指し、他者の効用・利得を考慮に入れることがないということらしい。
そして、「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」という言葉がある。
つまり、プレイヤーとして優秀だとしても、徳が無ければ管理する側に立たせてはいけないということ。
(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)
|ω・`)
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