「自民・小泉進次郎氏「厳しい声受け止めたい」 新興勢力躍進は「メッセージが明確」」」。リフレ派の大躍進。
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自民・小泉進次郎氏「厳しい声受け止めたい」 新興勢力躍進は「メッセージが明確」 総裁選実施の場合は
https://news.yahoo.co.jp/articles/d31f4525b92906c46a6e9a9294955ea1a73d2c14
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「小泉氏は、選挙結果について「国民が感じている物価高に対する苦しさや痛みに敏感に反応し、対応策を講じることができなかった」と説明。参政党などが躍進した要因に関しては「メッセージが明確で、われわれには足りなかった。長年の与党経験の中でのおごりや、国民が感じている課題に鈍感になっていることがあった」と分析した。」
今回の参議院選挙は、リフレ派の大勝利のように思える。
それは、どこかと言えば、参政党、国民民主党である。
リフレ派とは、簡単に言えば、金融政策や財政政策で、お金をじゃぶじゃぶさせること(らしい)。
減税によってお金の流通量を増やすことも、私はリフレ派らしい政策だと思っている。
それのどこが問題なのかと指摘されそうであるが、お金をじゃぶじゃぶさせても、私にはメリットが無いからだ。
それは、アベノミクスの量的緩和で証明済みである。むしろ、庶民である私は、副作用で苦しむだけだと思っている。
比例の得票数を見ると、自民と公明が減っている。むしろ、既成政党は、すべて苦戦している感じである。
自民党が叩かれたというより、一定数というか、たぶん全体の5%くらいの人達が、かき回して勝利しているだと思う。
その5%に引きずられて、10%%くらいの人達が、誘導されているように思える。これは選挙の度に感じることである。
自民党と公明党が過半数割れと言われている。議席数で言えば、3議席くらい(?)足りないようなので絶妙な数だと思う。
無所属の議員を取り込むか、少数政党と合意できれば政策を進めることができる数である。
本当に作っているんじゃないのかと疑いたくなるような、絶妙な数だと思う。
全体を見ると、右派の中で、議席数が変動したように思う。この前の都議選と同じで結果である。
つまり、何も変わらない。今回の選挙で政治が変わるかもしれないと言われていたが、選挙結果を見るかぎりでは、何も変わらないと思う。むしろ、気を付けない足元をすくわれかねないので気をつけたほうがいい。
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「争点のそらし方がひどい」れいわ・山本代表、参院選「外国人政策」巡りマスコミ報道批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/54fce238f889245d76c20edaa48df22ce71f92dc
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「山本太郎代表は、同党のユーチューブ番組で、外国人政策が争点の一つとなったことについて、「マスコミの争点のそらし方がひどい」とマスコミ報道を批判した。」
これって、本当に笑ってしまう。いつものことだけど、本当に笑える。
こんなことだから、日本が駄目になっていくという認識がないのだろうか。自分達のことしか考えていないのだろう。
これをよく覚えておいたほうがいい。今後、「あっ、あのときのあれか」と気づくときが、何回もあると思う。
(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)
|ω・`)
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