「参院選「惰性に流れた」 無党派層対策強化へ 野田立民代表」。立憲は、何も考えていないと思う。
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参院選「惰性に流れた」 無党派層対策強化へ 野田立民代表
https://news.yahoo.co.jp/articles/35b59dc958b96c47ebb3b01bce25ac6afe0117d2
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「野田佳彦代表は議席の伸び悩みについて「惰性に流れ過ぎていた」と反省の弁を口にし、衆院選に向けて無党派層へのアピールに注力する方針を示した。」
「会議ではSNSでの発信強化に向け、研修や広報の拡充に取り組むべきだとの意見が相次いだ。」
立憲は、何も考えていないと思う。だから、惰性に流される。
立憲は連合の支援を受けていると思うが、連合は労働者の代表と思われていないことが、まず問題である。
連合は、エリート労働者の団体だと思っている。
そう考えると、立憲もエリート労働者のための政治団体となる。
だから、立憲を支持するのもエリート労働者だけとなる。
そもそも、政策の中身を見ても、ピントがずれている。あぁ~、エリート労働者のための政策集なのね、という感じを受けるのである。
だから、SNSで発信強化しても無駄だろう。
エリート労働者のためだから、大企業寄りの考え方になる。そのため、本来は左派が拾うべき庶民の意見が拾えないことになる。
そう考えると、これ以上の党勢拡大は難しい。
格差の拡大は、中道や中流の消失を招くと思う。だから、エリート労働者は漂流することになる。大企業側と一緒になれず、さりとて庶民側に立つこともできない。
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さて、衆議院選挙は2024年10月だったので、解散が無ければ2028年10月の任期満了が選挙となる。
参議院選挙は3年毎に半数が改選される。前回は2025年7月だったから、次は2028年7月となる。
自民党総裁の任期は3年である。2024年9月に就任したため、辞任しなければ2027年9月が総裁選となる。
この総裁選で世論を盛り上げて、その勢いで衆議院選挙に勝つことが、与党にとってはベストとなる。
選挙の度に「政治がよく分からない」と言っている人がいる。
しかし、9割の人は政治が分からないと思った方がいい。
ほとんどの人が政治が分からないのだから、不満があれば「政治にNO」、満足しているなら「政治にYES」、でいい。
<政治にNO>
野党を選ぶ(次点の政党を選ぶ)
<政治にYES>
与党を選ぶ
白紙投票
投票に行かない
そもそも野党が分からないと言われそうだが、自民の次点である国民(維新の支持率が国民に流れた?)か立憲でいい。何も考えずに次点でいいのである。
野党は期待できないと言われそうだが、そもそも自分自身が不安定な生活なのに、なぜ政治家に安定を提供するのか。
政治家に不安定を提供しよう。そうすれば庶民のことを考えるようになるかもしれない。
野党には政権担当能力がないと言われそうだが、政治が分かる人は政権担当能力について議論すればいい。
しかし、政治が分からないのなら、政権担当能力なんて考えるだけ時間の無駄である。
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例えば、投票率が60%なら、1~2割の人は高齢や仕事の関係で投票できないのかもしれない。
その他に2~3割の人は、政治が分からないか、面倒だからという理由で、投票しないのかもしれない。
政治・経済・社会に文句を言っている人は多いと思う。私も文句を言っている。
政治が分からなくても、投票が面倒であっても、文句を言っている人は投票に行ってほしい。
「投票に行かないのなら、文句を言うな!」という話しではなく、文句が出るということは、投票の原動力が自分の中にあるということ。
「投票しても何も変わらない」と考えていること自体が、投票の原動力だということを自覚してほしい。
逆に文句を言わない人は、現状に満足しているのだから、投票する理由が無いことになる。もちろん、現状を維持したいと考えるならば、それは投票の理由になる。
人生が苦しいけど政治が分からない人や、人生が苦しいけど投票を面倒だと思っている人が、投票しなければ日本は変わらないと思う。
何もしなければ、人生は苦しいままである。
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右派と左派について、よく分かっていない人が多いと感じる。
右派と言えば、保守主義である。伝統や秩序を重んじ、急激な変化を求めないと言われる。
もちろん、これは正しいが、これが全てではない。表面的な耳障りの良い言葉だけではないのである。
ネットを検索して、右派とは何かを調べてほしい。
結局、右派や左派とは、立場的な関係となる。自分の立ち位置が何処なのか知ってほしい。
与党と野党を理解するよりも、右派と左派を理解することを優先させたほうがいい。
右派は、右派的な政策を好むと思う。右派なのだから右派的な政策を、複合的に、相乗的に、複眼的に、いくらでも政策を組み上げていくだろう。
では、右派が左派的な政策を実施する場合はどうなるだろうか。
そもそも興味が薄いのだから、政策を複合的に組み上げられるのか疑問である。
興味が薄いのだから、知的好奇心が刺激されずに知識の幅が広がらないように思える。
では、左派的な政策に期待するなら、どうすればいいか?
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庶民が、経済の恩恵を受けたいのなら、消費の活性化だと思う。
消費を活性化するためには「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」が必要だと思っている。
優先すべきはフローである。
例えば、黒田バズーカをやっても一部の人にしか恩恵はなかった。庶民が潤ったという話しは聞かない。
バラマキや規制緩和しても、小泉政権や安倍政権で起きた実感なき好景気しか生まれない。
繰り返し書くが、必要なことは「累進課税の強化」、「応能負担の強化」、「貯め込んだら増税」の3点である。
さて、バラマキや規制緩和すると、なぜ実感なき好景気になるんだろうね。ウフフフフ。
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拝金主義というものがある。金銭こそが最上のものと考え、何よりも大事に扱うといった考え方や性格のことらしい。
同じような言葉で経済人(ホモ・エコノミクス)というものがある。経済的合理性に徹し、自己の効用・利得の極大化を目指し、他者の効用・利得を考慮に入れることがないということらしい。
そして、「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」という言葉がある。
つまり、プレイヤーとして優秀だとしても、徳が無ければ管理する側に立たせてはいけないということ。
(憶測で書いているので鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ。謙虚に。謙虚に。)
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